40歳で資産1億円を達成したブロガーが、これからの40代をどのように生き抜いていけるかをリアルに感じたことまとめています。
特に今回はお金の使い方について考え方が変わってきたことなどを語った内容です。
ぜひご覧ください

目次
リアルな想い
1. 1億円達成後も生活は変わらなかった
- 1億円達成時は嬉しかったが、実感はほとんどなかった
- 証券アプリの数字や資産台帳の数値が増えただけ。翌日もその次の日も普通に会社に行き、コンビニでは「高いな」と感じる生活はほとんど変わらなかった
- むしろ銀行で1日限度額の50万円を実際に手にした時の方が「おぉ!!」とお金を実感できていた
2. 貯めることを優先して残せなかったもの
- イベント会場のグッズやお土産を「割高」という理由で買わず、写真だけ撮って帰ることが多かった
- しかし最近は「その場で買ったものが、後から思い出を呼び出すきっかけになる」という視点を持つようになった
- ディズニーやUSJ、はたまた動物園や水族館で取ってくれる家族写真は撮ってもらい、買うようになった。
3. 一番お金を使った結婚式が一番楽しかった
- 結婚式では予算の倍近く使ったが、後悔は一切ない
- 普段別々の場所で生活している人たちが一堂に会し、みんなが楽しそうにしている光景は今でも覚えている
- 「お金は残しておくことだけが価値ではない。使った瞬間に消えても、経験は何年も残る」と気づけた
4. 小さな娘を見て「時間は貯められない」と実感
- 『DIE WITH ZERO』を読み、「子供と一緒にできることには期限がある」という考えが響いた
- 小さな娘は来年にはもうその小さい歳ではない。今しかできないことを先送りすると、いつの間にか終わる
- お金は来年でも使えるが、今年の夏を来年お金を払って買い戻すことはできない
5. 40代は「1億円を人生に変える」
- 高級車やブランド品を買うという話ではない。投資も資産形成も続ける
- 判断基準を変えたい2つのポイント:
- 今しかできない家族の経験:旅行、初めての場所、思い出になるものへの支出
- 時間と快適さを買う:タクシー代など、家族の体力や快適さのためにお金を使う
- 現在の資産は約1億1,000万円。1億円を割るのは怖いという執着はまだあるが、その上の1,000万円を「減らしてはいけないお金」として全部守ってしまったら、この先どうなるのかと考え始めている

結論
「1億円を貯めることがゴールではなく、貯めたお金をどう人生に変えていくのか」ということが大事です。
40代では、数字を追いかけるだけでなく、家族との時間や経験、思い出にお金を使う「練習」を始める必要がある!

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