これまでの冬のオリンピックの代表格の1人でもある原田雅彦さん。
94年のリレハンメル五輪団体戦で金メダル確実と言われながら最後に飛んで失敗したことや、長野五輪での「ふなきー」と小さな声で最後のジャンプを見守り金メダルをとったあの姿は今尚語り継がれていますよね。
そんな冬のオリンピックといえばの1つであるジャンプの第一人者の原田雅彦さん。
今現在はどうなっているのか?
気になりますよね。
そこで今回の記事は
- 原田雅彦の現在の仕事
- 原田雅彦の妻
この2つに絞ってリサーチしましたのでぜひ最後まで御覧ください。
それでは早速いきましょう!
原田雅彦の現在の仕事
原田雅彦さんの現在の仕事は主に4つありました!
順番にみていきましょう!
全日本スキー連盟会長

2024年10月に会長に就任しました。
任期は2年で、来年ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕を迎えます。
ちなみに五輪メダリストの会長就任は歴代で初となるようです。
意気込みとしてこう語っていました。↓
「メダルを何個目指そうという具体的な話し合いはまだしていないが、前回の北京五輪は日本のメダル18個中、スキーとスノーボード競技は8個。この数字は最低ラインだと思っています。スノーボードは選手層も厚くなりメダルを量産できると思う。2月に(ノルディックスキーの)世界選手権があるのでそこで結果を出して勢いをつけて五輪に向かいたい」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c50f96b7c1765f2ed05bfe39881505a00df20b5f
さらには、
スキー人口が減っているのも現実ではあるようです。
そんな中の起用ではあるのでその人気ぶりにあやかる意味もあるのかもしれません。
また、
みんながスキーを通して笑顔になれる組織にしようというのがビジョンと語っておりました。
ジャンプ競技だけでなく、ほかも含めて日本で実施することを招致していき、冬季オリンピックに向けた準備やスキー競技の普及に尽力している真っ只中にいます!
雪印メグミルクスキー部アドバイザー
現役引退後も雪印メグミルクに残り、選手たちの指導や支援を行っています。
2013年3月までは監督を務めていました
2023年から現在はアドバイザーとして活動しています。
過去一緒にプレイした伊東大貴さんなどもコーチとしてこのチームにはおり、育成の裏方に回っています!
さらには、
松岡修造さんとコラボしたりもしております。

雪印メグミルク自体の宣伝にも寄与しているようですね。
有名人ゆえのお仕事になります。
スキージャンプ解説者

スキージャンプの解説者としての一面もあります。
これまでの紆余曲折した経験に基づいた知識を視聴者に届けてくれています。
例えば、風の影響やジャンプのタイミングについて詳細に説明されており、選手たちがどのように競技に臨んでいるかなど事細かくリアルを伝えてくれる解説に定評があります。
原田雅彦さんは声でわかりますので、あの独特な優しい口調の声も視聴を引き付ける要素かもしれません。
タレント活動

地方のテレビ番組やイベントに出演し、ウィンタースポーツの普及活動にも取り組んでいます。
2024年10月から全日本スキー連盟会長職ということでタレントというよりは、会長職でのメディア出演が増えると予想されますね。
原田雅彦の妻

原田雅彦さんの妻は、原田恵子さんになります。
1993年10月の当時24歳に結婚しております。
1969年生まれで、北海道出身で、長年専業主婦として夫のスキージャンプキャリアを支えながら家庭を守ってきました。
その後はモデル活動や講演活動など多岐にわたる活動を行っています。
著書も発行しており『年齢を言い訳にしない自分の育て方』が注目をも集めました!
この本は子育てを経て自分自身を再発見し、人生をどう輝かせるかについて語っています

ちなみに、
やったよ―原田雅彦・恵子夫妻ふたりの自叙伝も発行されていましたね。
内容としては長野冬季五輪の感動を永遠に記録した自伝で、リレハンメル五輪での挫折からの1454日が描かれております。
夫妻の結婚生活やスポーツを通じた成長がテーマでもあるようです。
夫が有名になると活動範囲が増えていくものなんですね。
夫の会長就任にあわせてこれからの活躍がまた期待できそうですね。
最後に
原田雅彦さんの現在についてみてきました。
仕事面ではスキー連盟の会長職となり、メディア等の出演は増えそうですね。
さらには妻でもある恵子さんの活躍も並行して見られる可能性は多いに期待できます。
これからも動向をチェックしていきましょう!
コメント