パリオリンピックが閉幕しましたよね!
まだまだスポーツ番組でもオリンピックでの注目選手が多く取り上げられる機会が増えてくると思います
そこで今回の記事は
- パリオリンピック日本金メダル候補の結果
この1点についてリサーチしました。
まだまだオリンピック選手の動向が楽しみになると思いますので是非最後までご覧ください。
それでは早速いきましょう!
パリオリンピック日本金メダル候補の結果

陸上
北口榛花:金メダル
北口榛花選手はやり投げで金メダルの候補になっております!
2020東京オリンピックで入賞を果たした後は、2022年、2023年のダイヤモンドリーグで優勝。
2023年の世界陸上でも優勝し、世界陸上での日本女子初のフィールド種目金メダリストとなりました。
これまでの好調を維持できれば、女子のオリンピックフィールド種目初の金メダルに期待がかかっています!


池田尚希:7位入賞
競歩の池田尚希選手になります。
最近の日本選手権では世界歴代3位の記録を打ち立てました。
前回の東京オリンピックでは銀メダルを獲得し、次はもう金メダルしか目指すものはない状況です!
直近での上向きな調子と過去の実績をもって今回は金メダルの有力候補になっております

柔道
阿部一二三:金メダル
男子柔道66キロ級の阿部一二三選手は東京オリンピックの金メダリスト。
ひふみ(一二三)という名前が特徴あるだけでなく、甘いマスクも兼ねているので女性人気も高いですよね。
体幹の強さを生かして世界選手権も2連覇しており、直近の2024年3月に行われたグランドスラム・アンタルヤ大会で5試合全て一本勝ちという圧倒的な強さで優勝を成し遂げていましたよね。
オリンピック2連覇の可能性がかなり高いと言われている1人でありますね!

阿部詩:団体銀メダル
前回東京オリンピックで金メダル獲得の阿部詩選手。
兄との史上初オリンピック兄妹2連覇の懸かる大舞台!
実力は間違いないので、プレッシャーを跳ねのけて偉業へ望んでもらいたいですね!
そして阿部詩のかわいい笑顔で日本中を席巻してもらいましょう!

ブレイキン
半井重幸(SHIGEKIX):4位
半井重幸選手はパリオリンピックで新種目になったブレイキンの日本代表であります。
別名(ダンサー名)はSHIGEKIXといわれていますよね。
杭州アジア大会で金メダルを獲得し、この競技の日本代表内定第1号となった選手になります。
2020年に行われた権威ある世界大会のRed Bull BC One world finalで歴代最年少優勝を達成。
特に武器としているのは体の動きを一時静止するフリーズになります。
この大きな武器であるフリーズで金メダル候補に挙がっている1人になります。

湯浅亜実:金メダル
女子ブレイキンの湯浅亜実選手。
世界トップクラスのブレイカーでB-Girl Amiと呼ばれております。
女子ブレイキン世界選手権4連覇を達成しており、金メダルの有力候補として大注目を浴びております。

福島あゆみ(ayumi):準々決勝敗退
こちらも女子ブレイキンの福島あゆみ選手。
41歳と遅咲きながらもトップブレイカーになります。
この競技の第一人者ということで若さに負けない強さで湯浅さん同様金メダル候補に挙がっております。
プロフィール!-パリ五輪ブレイキン金候補!.jpg)
スポーツクライミング
安楽宙斗:銀メダル
スポーツクライミングの安楽宙斗選手は高校生で2023年のIFSCリードワールドカップでボルダー種目・リード種目両方の年間王者に輝きました。
そこで大きな注目を浴びた後、その年の11月に開催されたアジア大陸予選でも見事優勝。
まだまだ成長中でかつ既に天才モンスターと言われており、今回のパリオリンピックならずこれからのクライミングを引っ張る選手として大きな期待を寄せられております。

森秋彩:4位
同じくスポーツクライミングの森秋彩選手は日本の女子選手では圧倒的な実力を持つ選手になります。
世界には絶対的な世界女王であるスロベニアのヤンヤ・ガンブレット選手がいますが、2023年の「IFSCクライミング世界選手権」のリード種目(単体)では、彼女を破って日本人初優勝を達成しています。
今回の大舞台であるパリオリンピックでも同じ結果をもたらすであろう期待がされております。

体操
橋本大輝:団体金メダル
体操の個人総合連覇に有力な橋本大輝選手。
過去の内村航平選手に次ぐ2連覇を成し遂げれば快挙になりますよね!
個人総合だけでなく、団体でもダブル受賞の期待もありますので見所沢山であり見逃せませんね。
日本のお家芸を是非ダブルで制してほしいものですね!
期待しましょう!

フェイシング
江村美咲:団体銅メダル
フェイシング女子サーブルの江村美咲選手。
最近の世界選手権やワールドカップでは他を寄せ付けぬ強さで金メダルに輝いております。
いつもの実力をだせれば金メダル確実に近い選手ともいわれております!
オリンピックは魔物が住むともいわれていますが、そんなものは跳ね飛ばして最高の色のメダルを奪取してくれることを期待されています。


スケートボード
開心那:銀メダル
スケボーの開心那(ひらき ここな)選手です。
前回の東京オリンピックではなんと12歳で銀メダルを獲得。
今回のパリでも16歳での金メダル挑戦という圧巻の若き天才スケートボーダーです。
変わらずの実力を継続しているので生きる伝説になってもらいたいですね!

小野寺吟雲:14位
小野寺は“Ginwoo”の愛称で親しまれる世界的に有名なスケーターであり、人気と知名度は業界トップクラスを誇っています。
なんとまだ14歳という年齢からして、あっという間にここ数年でトップ選手に昇りつめた逸材です。
今回のオリンピックで業界以外の知名度を一気に上げるべく金メダルも獲得してほしいですね。

レスリング
須崎優衣:銅メダル
レスリング50kg級の須崎優衣選手になります。
前回の東京オリンピックで金メダルを獲得済みで、2014年の国際大会デビュー以来、外国選手に負けなしの94連勝中!
世界ランキングも1位と圧倒的王者になります。
プライベートでのかわいさも相まって大注目の選手であること間違いなしです!

藤波朱理:金メダル
女子53キロ級レスリングの金メダル候補である藤波朱理選手。
霊長類最強と呼ばれて吉田選手の連勝記録を抜き去り、今や敵なし!
吉田選手曰く、自分が選手だった場合どう戦えばよいかわからいと言わせてしまうほどの強さ。
大舞台は初挑戦なのでプレッシャーに負けず金メダルと記録を伸ばしてほしいですね。

櫻井つぐみ:金メダル
女子57キロ級レスリングの金メダル候補である櫻井つぐみ選手。
小柄な体格から繰り出されるパワーとスピードで相手をねじ倒していきます!
日本のお家芸でもあるレスリングの先鋒として弾みをつける金メダルを日本へ届けてくれる実力満載の選手です。

競輪
太田海也:失格
男子ケイリンで金メダル候補の太田海也選手。
日本発祥のケイリンで、若きエースが悲願の金メダルに挑戦してくれます。
元ボート選手と異色の経歴後、競輪競技歴わずか4年で急成長を遂げたました。
その強さを世界の舞台で披露して最高の色のメダルを獲得してほしいですね。

アーチェリー
古川高晴:初戦敗退
アーチェリーの古川高晴選手になります。
夏季五輪では最多タイの6大会連続出場となり、過去オリンピックで銀メダルと銅メダルを獲得した実力者です。
オリンピックではあと金メダルだけが獲得できていないということで、並々ならぬ決意がありますよね!
6度目の正直ということで最高の色のメダルも今回獲得してほしいですね!

斉藤史弥:2回戦敗退
アーチェリー界の次世代を担うとされている斉藤史弥さん。
日本でも敵なしの成績で古川さんを凌駕するほどの実力がでてきております。
世界選手権でも団体で銅メダルの立役者の1人になっております。
実力者の古川さんと今後のエース斉藤さん。
新旧そろっての金メダルを目指すだけでなく、団体で協力もしてぜひ日本に悲願の金メダルをもたらしてほしいですね!

最後に
前回の東京オリンピックでは27個の金メダルを獲得しておりしたが、今回は20個でした!
地元開催というメリットで数多くの金メダルを獲得できましたが、今回のパリオリンピックでは20個程度と予想されておったところ、まさに想定通りの20個となります。
メダルの総数としては前回58個で今回も56個程度と同様レベルだろうと予想されておりましたが、最終45個という結果でした。
あくまで予想では前回を上回る金メダルはとれないとされておりますが、メダルの総数は同レベルであるため、一番いい色の金メダルへ格上げできるよう今の予想を跳ね飛ばして獲得してほしいところでしたが、どちらも振るわずでした。
結果的にメダルの数はすくなかったかもしれませんが、多くの感動や、エキサイティングをもたらしてくれました。
スポーツをこれからも応援していきましょう!
コメント