新入幕での優勝をかけての大一番が注目されていた尊富士さん。
なんとなんと優勝決定しましたね!!
110年ぶりの偉業ということで、相撲界の大谷翔平といっても過言ではありませんね!
そこで今回の記事は
- 尊富士の読み方?
- 尊富士は美脚?
- 強い尊富士
この3つに絞って迫っていきたいと思います。
リサーチした結果、驚くべき真実も登場するので最後までご覧ください。
では早速いきましょう!
尊富士の読み方?

尊富士の読み方は、「たけるふじ」になります。
由来は「尊敬される、位の高い力士に」という願いを込めた「尊」と、
師匠の現役時代のしこ名からの「富士」を組み合わせて名付けられましたようです!!
また、「尊(たける)」は日本武尊(やまとたけるのみこと)を由来にしておるとのことで、
名前の由来の通り今後伝説に名を残す人になりそうですね。
ちなみに四股名は尊富士弥輝也(たけるふじみきや)になります!
尊富士は美脚?
たしかに他の力士よりも細いのがわかりますよね!
引用元:NHKより

NHKで試合映像をみたりしていてもやはり細めなのがわかります。
ちなみにボディクリームなどを塗って美脚をキープしているとの噂もでてはいましたが、
美脚をキープというよりも通常のケア程度かもしれません。
どちらにしても細めの美脚であることは間違いないですね。
その美脚から繰り出す強さについてみていきたいと思います。
強い尊富士
「会場がどよめくほどの出足の強さ」「鋭い立ち合い」というところなどスピード感あふれる即効性で強いというところが言われてはいますよね!
これはまさに美脚だけにはとどまらない、強い足腰があるからだと思います。
それ以外にも元横綱の若乃花さんのコメントでは、
【若乃花の目】尊富士、これまでとは違った強さ光った一番 判断スピードも持っていることを証明
引用元:「若の花の目」より
というように判断スピードも兼ねているということでこれは鬼に金棒ですね!
異例のスピード出生をしながら今日までに至り、このまま優勝してさらなる強い尊富士をみていきたいですね。
最後に
尊富士の読み方は「たけるふじ」で美脚と強い足腰から繰り広げられる強さが特徴の力士になります。
この注目度からして、相撲界としてもかなり期待度の高い力士であることは間違いですね。
これまでの歴史を覆し続ける相撲界の大谷翔平、さらには伝説にもなるべく日本武尊めざしてこれからも精進していってもらいたいですね!
今回はこれにて。


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